看護師 非公開求人 美容整形

よくネットででてくる非公開求人案件とはなんでしょうか。
これを理解するには自分が紹介会社の立場になって考えれば理解できると思います。

 

例えば急募で給与・休みなど条件のいい会社があったとします。

 

これをネットで公開すると求人が殺到して担当者は悲鳴をあげます。
かりに100件の応募があったら断るだけでも担当者は大変ですね。

 

書類選考して応募者にメールを返すとなると膨大な作業量になります。

 

そこで非公開求人にして予めリストアップした候補者に内緒で呼びかければ話はスムーズに運びます。

 

こういった経緯で非公開求人案件というのが増えてきているのです。
当然日頃から担当のコンサルタントと親しくしていればこういったオイシイ情報もゲットすることが可能です。

 

 

それ以外に好条件の内容を秘密にしておきたいという病院側の事情もあります。

 

仮に退職に伴う欠員補充で急募だから給与水準を2割増で募集したら今までの職員からクレームが出ることは必至です。

 

こういった場合は当然オープンに出来ませんから非公開求人になるわけです。
いずれにせよ看護師にとって悪い話ではないので積極的に行動することをお勧めします。

 

 

夜勤がなくてやる気次第でスーパー看護師に
途中入職者の8割は病棟からの転職組、お仲間はたくさんいます
ノルマ・報奨金・給与体系・基本給・離職率・雰囲気など
↓美容整形専門の会社だから知っている裏情報↓
美容外科求人ガイド

 

 

看護師で年収1000万円近く稼ぐ人がいるらしい  

 

そんな噂を耳にした。さっそく看護師の求人を探すと……確かにあった。「1000万円」の文言も躍っている。

 

「美容外科未経験OK」
「シフト制で実働8時間」
「正看護師:月給36〜70万円」
「年収例:1000万円(月給50万円×12カ月+賞与150万円、夏・冬季+業績報酬金250万円)」

 

 

一般的な看護師の平均年収はおよそ470万円。いったいどのような仕組みで平均の倍を超える待遇が可能になるのだろうか。また、一般病院と美容外科とでは看護師に求められるスキルにどんな違いがあるのか。

 

 

美容外科は、顔の整形や豊胸、脂肪吸引、脱毛など美容に特化した医療行為を行うクリニックのこと。

 

 

施術には身体にメスを入れる手術からヒアルロン酸やボトックス注射によるプチ整形などさまざまだ。いずれも、保険適用外の自由診療のためクリニックによって料金体系が異なり、病院ごとに給与の差が生まれるというわけだ。

 

 

▼年収1000万円出せる理由

 

2年前に病棟勤務だった総合病院から美容クリニックに転職した看護師のAさん(31歳)。医療の現場に立ち、人の命と向き合う仕事にやりがいは感じていたものの、体力的なつらさを感じるようになり転職を考えたそうだ。

 

 

夜勤もなく、もともと興味のあった美容にも携われることが美容外科への転職を考えたきっかけです。

 

前職では年収約400万円。それよりアップすればいいなと転職エージェントに登録したのですが

 

すぐに倍近い給与のクリニックをいくつか紹介されました」

 

夜勤がないのに、800万円近くとなれば、かなりの高待遇だろう。エージェント担当者によれば、1000万円前後の年収の案件もたくさんありますよ、とのことだった。

 

ただ、その担当者から施術の成約や指名件数にノルマがあることや、化粧品の販売など営業的な仕事もしなければならないことを聞かされ、丁重に断りを入れたそうだ。

 

 

■患者というより「顧客」。指名されれば報酬アップ

 

結局、Aさんは美容外科の知識や経験もないことから、まずはこうしたノルマなどがない病院を選ぶことにした。

 

 

 

「ノルマの有無で月収にかなり差がありました。ノルマなしのクリニックで基本給が月35万円。ありで50万。

 

とはいえ、ノルマなしでも十分に前職より収入アップですし、むしろノルマでストレスが溜まるよりはいいと考えました。

 

最終的に転職した現在の病院は基本給が月35万円、ボーナスが2カ月分(70万円)×年2回で合計約560万円。プラス160万円の収入アップです」

 

 

ところが、ノルマなしという条件で選んだ病院だったが、実は裏があったというAさん。

 

 

「報奨金制度というのがあって……。病院で販売しているオリジナルのドクターズコスメの販売数によって報奨金がもらえるんです。

 

ノルマというわけではないのですが、その販売数に応じて収入が変わってもきます。

 

最初は『えっ!??やっぱり営業させられるの?』とたじろいだのですが

 

実際には施術のあとに『ご自宅のケアにはこちらおすすめですよ』と伝えると、大半の方が嫌な顔せず一度は購入してくれて

 

白衣を着てセールスすることに最初は違和感を覚えたが、徐々に慣れていったという。

 

無理矢理な押し売り感がなく商品を勧められたのがせめてもの救いです

 

ただ、販売数が多い看護師と売り上げの無い看護師とでは、収入も院内での扱いも変わってくるので

 

本人がどう割り切れるかも重要になってきます」

 

 

 

▼最大ミッションは「リピーター客獲得」

 

業務上で一般病院の看護師との違いにとまどったことは他にどんな点があるのだろうか。

 

「まず、接するのが“患者さん”ではなく、“お客さま”であることですね。

 

今までは、病気を患っている方のケアを行うことがメインで、指示はすべてドクターがします。

 

一方、美容外科の場合、主導権を握るのはあくまでお客さま。どのような施術をしたいのかなど

 

お客さまが求めていることに対して、きめ細かく応えていくのが私たちの役目です」

 

 

今まではドクターに気を遣っていたが、客に気を遣うことが多くなり、ときにはクレームを受けることもある。もはや医療というより営業アシスタントとお客様相談室スタッフを兼ねたサービス業とも言える。

 

一般病院の看護師とほぼ同じ仕事内容の美容外科クリニックもあるが、こうした労働環境の変化に慣れずに辞める決断をするナースが少なくないのは事実だ。

 

Aさんの場合は、もともと美容に興味があり、同性の女性客の気持ちも分かるところもあったので辞めたいとまでは思わなかったそうだ。

 

 

■ナースはPCやロボットでは代用できない

 

では、実際に採用する病院側は看護師にどんなスキルを求めているのだろうか。

 

全国に47医院を持ち、年間患者数66万人という業界大手「湘南美容外科」の人事担当者に聞いてみた。

 

「クリニック側としてまず確認するのは湘南美容外科の理念である『三方よし』に共感できるかどうかです。その上で、看護師としての基本スキルや経歴を確認しています」

 

具体的には採用時に応募者のどんな点に着目するのか。

 

 

「オペではドクターの助手を務めるほか、ドクター指示のもとで看護師が対処するものも多く、しかも、予約 が小刻みで入っているためスピード感も求められます。手術の準備、ドクターのサポート、自ら行う対処を迅速かつ正確にチームワークで行えることが大切です」

 

 

「さらに、求められるのが接遇スキル。お客さまの希望や悩みを理解しつつ、施術中は不安や痛みなどにもいち早く気づき、気持ちに寄り添い、親切・丁寧な対応も求められます。

 

もちろん、美容 に関する専門知識も必要になってくるため、看護がメインの一般病院に比べると求められることは多くなりますね。

 

専門知識・技術と接遇スキル

 

この両方が重要視される のが美容外科の看護師ともいえます。

 

そして、この両方を兼ね備えた看護師はお客さまのリピーターも増える。これらが評価ポイントとなり処遇に反映されることになります」

 

 

同じ「看護師」でも、片や病気を治す仕事、片や美を追求する仕事。美容外科クリニックでは専門知識・技術に加え、患者(顧客)の気持ちに寄り添う接遇が期待され、顧客満足を高めることが報酬につながるようだ。

 

 

▼「景気に左右されず、全国で就職先に困らない」

 

マーケットは拡大の一途をたどり、さらなる成長過程にあると言われている美容医療業界。最近では男性の顧客も増えているのだとか。

 

「男性の場合、脱毛や汗を抑えるための腋下のボトックス注射などが人気です。女性の顧客もこれまで多かった20〜30代からさらに上下の世代へと広がり、美容に興味を持ち、お金をかける方が増えています。女性に人気の施術は、脂肪吸引、豊胸術、二重術、ヒアルロン酸注射などの若返り治療、美肌レーザーなどのスキンケアです」(前出・人事担当者)

 

 

開院から15年経つ「湘南美容外科クリニック」では、前年比125%の売上をキープしているという。「プチ整形」という言葉がメディアを通して世間に広がり、社会的認知度の高まりが業界の成長を後押し。さらに、業界内でも金額と施術内容を明確にした点が奏功し、確実に需要は高まっているとのこと。医院数の規模と同様に給与水準も業界トップクラスともっぱらだ。

 

 

以前にも増して間口が広くなり、敷居が低くなった美容整形。そこで働く看護師のニーズも給与も上昇は必至だ。近年、大学の看護系学部は大変な人気で、入学志望者数もうなぎのぼりだという。「景気に左右されず、全国で就職先に困らない」のがその最大理由だ。

 

看護師は、患者(顧客)との距離が近く、相手の気持ちに寄り添う仕事が多いので、コンピュータやロボットでは代用できないと指摘する人もいる。それだけに、一流企業のビジネスマンをもしのぐ高収入のスーパー看護師が今後増える可能性は高い。

 

 

ライブドアの記事より引用させて頂きました。